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飲むならオーガニックのごぼう茶

ごぼう茶を始めようと思っている方は是非オーガニックのごぼう茶を飲むようにしてください。
オーガニックとは有機栽培のことで、化学肥料や化学農薬を使わずに野菜等を栽培することをいいます。

ごぼうは皮にサポニンをはじめとする栄養素が多く入っているので、皮ごと食べた方が栄養価は抜群に高いのです。
しかし化学肥料や化学農薬を使っていれば当然ごぼうの皮にも付着しているでしょう。

皮を削いで食べるのであればオーガニックにはそれ程こだわる必要はないのかもしれませんが、皮ごと食べるのであれば話は別です。
農薬は害虫駆除のために用いられるものですが、人間も同じ生き物ですから健康被害が全くないとはいいきれません。

何より安全であることがオーガニックの最大の強みといえます。
それにごぼうもオーガニックなものは味も良く、栄養価も高いのをご存じでしょうか。

ごぼうは抗酸化作用の高い野菜ですが、有機栽培することでさらに抗酸化力がアップするのです。
何故なら化学肥料や化学農薬を使わないために、害虫や細菌から身を守ろうと抗酸化物質を多く生成するためだと言われます。

逆に化学肥料や化学農薬で甘やかされて育ったごぼうは栄養価も低く、有害物質が付着している可能性があるので良いことはありません。
メリットを上げるとすれば、栽培に手間がかからないので費用が安いという点でしょうか。

しかし健康のためにごぼうを摂取するのであれば、安くても栄養のないごぼうより、オーガニックのごぼうの方がコストパフォーマンスが高いことは分かるでしょう。
当然ごぼう茶に使われるごぼうも有機栽培されたものと、そうでないものが混在しています。

ですから安いという理由だけでごぼう茶を選ばないでほしいのです。
安いごぼう茶を飲むのであれば、普通のお茶を飲んだ方が良いかもしれませんね。

特に海外産のごぼう茶はどんな化学肥料や農薬が使われているか分かったものではありません。
こちらには国産無農薬のごぼう茶が紹介されていますので参考にしてください。